【サタプラ】首・肩・腰の柔軟性チェックのやり方!No.1の人に5行にまとめてもらいました【1月24日】

1月24日のサタプラ(サタデープラス)では、No.1の人に5行にまとめてもらいましたとして、首・肩・腰の柔軟性チェックを教えてくれました。

 

 

首・肩・腰の不調が健康寿命を左右する!?柔軟性セルフチェック

 

現在、平均寿命と健康寿命の間には、女性で約12年、男性で約8年もの差があるといわれています。この「自立して生活できる期間」である健康寿命を延ばすために欠かせないのが、体の柔軟性です。特に首・肩・腰の3箇所が硬くなると、将来的な歩行困難や慢性的な痛みに繋がり、健康寿命を縮める要因となり得ます。まずは今の自分の状態をチェックしてみましょう。

 

首の柔らかさチェック

首の柔軟性が低下していると、頭の重さを分散できず「ストレートネック」を引き起こしている可能性があります。慢性的な肩こりや頭痛の原因にもなるため、注意が必要です。

 

チェック方法

① 両肘をぴったりとくっつけます。

 

② 肘をくっつけたまま、ゆっくりと腕を上に上げていきます。

 

 

③ 判定:上げた肘が「鼻の高さ」までスムーズに上がれば合格です。上がらない場合は、首や背中周りの筋肉が固まっているサインです。

 

肩の柔らかさチェック

肩甲骨周りの柔軟性をチェックします。ここが硬い人は、巻き肩による猫背や、将来的な四十肩・五十肩になるリスクが高まります。

 

チェック方法

① 両手を背中の後ろに回します。

 

② 背中側で左右の手のひらをぴったりと合わせます。

 

③ 判定:背中で「合掌(お祈り)」の形が綺麗に作れればOKです。指先しかつかない、あるいは手が届かない場合は、肩関節の可動域が狭くなっています。

 

腰の柔らかさチェック

腰から太もも裏(ハムストリングス)にかけての柔軟性を確認します。硬い人は骨盤の動きが悪くなり、腰痛を招く可能性が非常に高いです。

 

チェック方法

① 両膝をしっかりと伸ばした状態で立ちます。

 

② そのまま上体をゆっくりと前に倒していきます(立位体前屈)。

 

③ 判定:指先が地面に数秒間しっかりとつけばOKです。地面に届かない場合は、腰や下半身の筋肉が硬直しており、腰への負担が大きくなっています。