
1月21日のきょうの料理では、本田明子さんが、さばみその作り方を教えてくれました。
🐟 ふっくら艶やか!さばみそ

家庭料理の定番「さばのみそ煮」を、プロのような仕上がりにするコツを詰め込んだレシピです。ポイントは、最初に水・酒・みりんで「下煮」をすること。これにより身が固くならず、ふっくらとジューシーに仕上がります。最後に煮汁を煮詰め、ツヤのある濃厚なタレを絡めれば、ご飯が止まらない絶品おかずの完成です。
📝 材料(2人分)
- さば(切り身):2切れ(250g)
- 針しょうが(しょうがのせん切り):少々
- 塩:適量(下処理用)
- みそ:大さじ2弱
【煮汁】
- 水:カップ3/4
- 酒:大さじ2
- みりん:大さじ4~5(お好みで調整)
👨🍳 作り方
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下処理を丁寧に行う
さばは紙タオルで表面の水けを拭き取ります。血合いが残っている場合は、3%の塩水(水カップ1に対し塩小さじ1程度)で優しく洗い、再び水けをしっかり拭き取ります。この一手間で臭みが抑えられ、美味しさが際立ちます。 -
煮汁で下煮する
鍋に煮汁の材料(水、酒、みりん)を入れて中火で煮立たせます。沸騰してきたらさばを並べ入れ、ふたを少しずらしてのせます。強めの中火で5~6分間煮ます。煮汁を回しかけなくても、ふたをすることで蒸気でふっくら火が通ります。 -
みそを溶き入れる
一旦火を止め、煮汁にみそを加えて溶かします。味が混ざりにくい時は、少量の煮汁でみそを溶いてから鍋に戻すとスムーズです。お好みで甘さを足したい場合は、ここでみりんや砂糖を加えて調整してください。 -
仕上げのひと煮立ち
再び強めの中火にかけ、煮汁をさばに回しかけながらひと煮立ちさせます。さばを先に器へ盛り付けます。 -
煮詰めて完成
鍋に残った煮汁を中火で熱し、程よいとろみがつくまで煮詰めます。煮汁にツヤが出てきたら美味しい合図です。さばの上にたっぷりとかけ、針しょうがを添えて出来上がりです。
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