
1月25日の坂上&指原のつぶれない店では、大宮・新橋の知れば超行きたくなる店として、老舗うどん屋さんのハンバーグ定食を教えてくれました。
【大宮】うどん屋なのにハンバーグが主役!?「武州うどんあかね」の驚愕コスパ定食
1982年の創業以来、埼玉県大宮の地で愛され続けている「武州うどんあかね」。レトロな雰囲気が漂うグルメビルの一角にありながら、開店前から行列が絶えない超人気店です。全34席の店内は常に満席状態で、活気に満ちあふれています。
老舗のうどん店でありながら、訪れる客のほとんどが注文する一番人気メニューは、なんと「ハンバーグ定食」。本格的なハンバーグに自慢のうどん、さらにお代わり自由のご飯が付いて1,230円という、驚異のコストパフォーマンスを誇ります。この異色の組み合わせが、多くの食通たちを虜にして離しません。
うどん出汁と「お麩」が隠し味!16種類のソースで楽しむ絶品ハンバーグ
イチから手作りされるハンバーグには、老舗ならではの知恵が凝縮されています。特注の合い挽き肉に、つなぎとして「お麩」や「豆腐」を加えることで、驚くほどふっくらジューシーな仕上がりに。さらに、牛乳の代わりに「うどんの出汁」を練り込むことで、深みのある和の旨味が口いっぱいに広がります。
驚くべきはそのバリエーション。定番のデミグラスをはじめ、おろしポン酢、ねぎ塩、イタリアントマト、黒酢しょうゆ、さらにはハニーマスタードなど、ソースの種類はなんと16種類!1個500円でハンバーグの追加も可能なため、一人で5種類もの味を制覇する猛者もいるほどです。もちろん、毎朝仕込む自家製うどんも、ソウダガツオとサバ節が効いた出汁と、強いコシが楽しめる妥協のない逸品です。
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