【ヒルナンデス】ピーマンのめし泥棒のレシピ!平野レミ【4月13日】

4月13日のヒルナンデスでは、平野レミさんが、ピーマンのめし泥棒の作り方を教えてくれました。

 

 

🍚 お箸が止まらない!ピーマンのめし泥棒

焦げ目のついたピーマンとネギがたっぷりのった、食欲をそそる丼

ピーマンをヘタもタネも丸ごと味わう、シンプルながらも驚くほどご飯が進む「めし泥棒」な一皿をご紹介します。ごま油で強めに焼き色をつけたピーマンは、香ばしさと甘みが引き立ち、甘辛いタレがよく絡みます。長ネギの風味と仕上げの削り節が合わさり、口いっぱいに旨味が広がる絶品丼です。忙しい日のランチや、手軽に野菜を摂りたい時にもぴったりの時短レシピです。

📝 材料(2人分)

【メイン食材】
  • ピーマン:4個(150g)
  • 長ネギ:1本
  • ご飯:2人分
【A:甘辛ダレ】
  • 水:大さじ3
  • しょうゆ:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • みりん:大さじ1
【炒め・仕上げ】
  • ごま油:大さじ1.5
  • 削り節:適量
 

👨‍🍳 作り方

  1. 野菜を切る
    ピーマンはヘタもタネもついたまま、縦4等分に切ります。長ネギは5mm幅の斜め切りにします。
  2. ピーマンを焼く
    フライパンにごま油を強火で熱し、ピーマンを入れます。皮目から焼き、両面にしっかりとした焦げ目がつくまで炒めます。
  3. ネギとタレを合わせる
    長ネギを加えてさらに炒め合わせます。ネギがしんなりしてきたら、合わせた【A】を加え、少し汁気が残るくらいまで煮詰めながら炒めます。
  4. 盛り付け
    器にご飯を盛り、その上に3をたっぷりとのせます。
  5. 仕上げ
    仕上げに削り節を振りかけたら完成です!全体をよく混ぜて召し上がってください。

★ ピーマンをタネごと使うことで、独特の食感と旨味をまるごと楽しめます。強火でしっかりと焼き色をつけるのが、香ばしさを出すポイントです。